「いけないということは認識していたが自らを抑えられなかった」中学生に性的暴行 小学校の20代の男性講師を懲戒免職に 北九州市教育委員会

休日に参加ししていたサークル活動で女子中学生に性的暴行を加えたとして北九州市教育委員会は小学校の20代の男性講師を懲戒免職処分にしました。27日付けで懲戒免職処分となったのは、北九州市立の小学校に勤務する20代の男性講師です。市教委によりますと、男性講師は2026年、休日にプライベートでスタッフとして参加していたサークル活動で、参加者の女子中学生に対し市内の宿泊施設で性的暴行を加えました。男性講師は2026年8月、不同意性交等の疑いで逮捕され、その後、起訴されているということです。男性講師は市教委の聞き取りに対し、「いけないということは認識していたが自らを抑えられなかった。自分の軽率な行動で被害者が一生苦しむようなことになってしまって本当に申し訳ない」と話しているということです。

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