北九州市教育委員会は、小学校に勤務する男性講師が女子中学生に性的暴行をしたとして、懲戒免職にしました。懲戒免職の処分を受けたのは、市立小学校に勤務する20代の男性常勤講師です。教育委員会によりますと、男性講師はことし、スタッフとして関わっていたサークル活動の中で、参加していた女子中学生に宿泊施設で性的暴行をしたということです。相談を受けた保護者が警察に被害届を出し、男性講師はことし8月、不同意性交等の疑いで逮捕され、その後、起訴されたということです。教育委員会の聞き取りに対し、男性講師は「自分を抑えられなかった。申し訳ない」などと話しているということです。