プライベートで参加したサークルの活動中に女子中学生に性的暴行を加えたとして、北九州市教育委員会は、市立小学校の男性講師を懲戒免職処分にしたと発表しました。北九州市教育委員会によりますと、27日付で懲戒免職処分を受けたのは市内の小学校に勤務する20代の男性講師です。男性講師は今年、スタッフとしてプライベートで参加した宿泊を伴うサークル活動中、市内に住む女子中学生に性的暴行を加えたということです。保護者への相談で発覚し、男性講師は8月に不同意性交等の疑いで逮捕、その後起訴されています。男性講師は聞き取りに対して事実を認めていて、「いけないと認識していたが、自らを抑えられなかった」などと話し、謝罪しているということです。