「愛人契約」を持ちかけ、女性から現金110万円などをだまし取ったとして、 名護署は25日、住所不定無職の男(58)を詐欺容疑で再逮捕した。黙秘しているという。 署によると3月26日〜4月8日、大阪市や沖縄本島中南部で、飲食店従業員の女性(20)=滋賀県=に、愛人契約を交わせば月額500万円を支払い、旅行に同行し旅費を負担すれば10倍の金額を返すと持ちかけ、現金110万円などをだまし取った疑いがある。 同容疑者は会社社長と名乗り、女性と来県。名護市内で女性を殴り、けがをさせたとして逮捕されていた。