草間リチャード敬太「DISCOTHEQUE」でのステージ復帰に感慨、屋良朝幸が絶賛「唯一無二のエンタテイナー」

草間リチャード敬太が出演し、屋良朝幸が総合プロデュース・演出・振付を担当するライブ「THE RE:BORN CHASING DISCOTHEQUE LIVE」が本日10月28日から30日までの3日間、東京・東京グローブ座で開催される。これに先駆け、昨日10月27日に囲み取材とゲネプロが行われた。「THE YOUNG LOVE DISCOTHEQUE」は屋良が総合プロデュースを手がける、2018年に立ち上げられた“ダンス&ライブエンタテインメント”。ステージ上だけでなく客席までも自由な空間として観客とパフォーマーが一体となる公演で、リチャードは2018年と2019年の公演に出演した。その世界観を継承し、リチャードを中心に据えて7年ぶりに行われるのが今回の「THE RE:BORN CHASING DISCOTHEQUE LIVE」となっている。■ 「DISCOTHEQUE」で舞台に復帰する思い囲み取材の冒頭、リチャードは「昨年はお騒がせいたしまして、たくさんの方にご迷惑、ご心配をおかけしましたこと、本当に申し訳ありませんでした」と、約1年前の逮捕やAぇ! group脱退など一連の騒動について謝罪。「こうしてまた舞台に立てることを本当にうれしく思います」と語り、MCから「おかえりなさい」と声をかけられると「ただいま!」と笑顔を見せた。「『DISCOTHEQUE』を継承するならリチャード一択だ」と常々考えていたという屋良。「ダンスのうまさはもちろん、音の聴き方が違うと感じています。ほかの誰もマネできない踊り方だし、説得力が出ると思ったんです」とその理由を熱弁した彼は、「僕の夢も叶いました。いろんな方に感謝しながら作らせていただきました」と本公演への万感の思いを明かす。約1年ぶりにステージでファンの前に姿を現すリチャードは、“ド緊張”という心境を明かしながらも「大切な作品なので、名前を引き継いで、再スタートさせていただけるのは本当にうれしいです」「復帰一発目として、僕の持ち味をすべて出せるものはほかにないと思いました」と、「DISCOTHEQUE」という作品で復帰することへの感慨を明かした。■ ひと皮むけたリチャードを楽しみに来てもらえたら過去の「DISCOTHEQUE」との違いは、やはりリチャードがセンターに立っていること。さらには過去公演では数人に割り振られていたボーカルを1人で担うというのだから驚きだ。屋良は音楽監督のm.c.A・Tが手がける楽曲の高難度ぶりに触れ、「けっこうムチャぶりですね」と笑いつつ「パフォーマンスを観てもらったらわかる。リチャードは7年前の『DISCOTHEQUE』とはまったく別人になってます。オーラの出し方、自分の見せ方がこんなにわかっているんだ!とびっくりしました」「本当に唯一無二。日本でこんなエンタテイナー、出てこないんじゃないかって思うくらい」とリチャードの表現力に太鼓判を押す。そんな賛辞を受け、リチャードはプレッシャーをのぞかせつつも「皆さんにひと皮むけたところを見せたいのでプレッシャーを越えていきたいと思います」と意気込む。活動休止期間を挟んだことで少々体力が落ち、ミュージックビデオの撮影では10分ほどでバテてしまったことなどを明かしつつも、彼は「稽古期間で“マッスルメモリー”というんですかね。体が覚えていました」と安堵した表情を見せた。また囲み取材中、MCの発言をきっかけに、彼がAぇ! groupについて「それぞれ別の道にはなりますけれども、僕はグループを応援していますし、僕も僕なりに草間リチャード敬太としてがんばっていければ」と言及するひと幕もあった。最後に屋良は、来場する観客に向けて「ステージと客席の垣根を壊して、70年代のディスコの空間を表現したいと思って作ったライブです。だから、声を出しても、手を上げても、何をしてもOK。体を揺らすことが1つのテーマなので、踊りに来たという感覚で楽しんでいただけたらと思います」とコメント。リチャードも「ライブを観る、舞台を観るというわけでなくディスコに行く気持ちで、踊りに来てほしいです。ひと皮むけたリチャードを楽しみに来てもらえたらと思います」と言葉に力を込めた。■ THE RE:BORN CHASING DISCOTHEQUE LIVE2026年10月28日(水)東京都 東京グローブ座START 18:002026年10月29日(木)東京都 東京グローブ座[1st]START 14:00[2nd]START 18:002026年10月30日(金)東京都 東京グローブ座[1st]START 14:00[2nd]START 18:00

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