浜松市天竜区の寺で、住職の父親を殴り軽いケガをさせたとして、59歳の息子が傷害の疑いで逮捕されました。息子は2025年にも、2度にわたり父親を殴ったとして逮捕されています。逮捕されたのは、浜松市天竜区の59歳の無職の男です。警察によりますと、男は10月22日、浜松市天竜区の寺で住職の87歳の父親を殴り、顔に軽いケガをさせた疑いが持たれています。父親がデイケアのため、介護施設を訪れた際、職員がケガに気づき、包括支援センターを通じて警察に相談して逮捕に至りました。男は容疑を認めているということです。男は2025年の7月と11月にも父親を殴ってケガをさせたとして逮捕されています。