飲酒運転で石柱ひきずり走行か 酒気帯び運転の疑いで男逮捕 熊本中央署

熊本中央署は28日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、熊本市中央区新町3丁目、自称会社員の男(31)を現行犯逮捕。逮捕容疑は同日午前6時25分ごろ、熊本市中央区花畑町の市道で、酒気を帯びて乗用車を運転した疑い。署によると、直前に石柱に衝突する事故を起こした。花畑交番前で石柱を引きずりながら走行する車を署員が停止させ、呼気から酒気帯び運転の基準値の2倍未満のアルコールを検知した。「店で午前0~1時ごろまで酒を飲んでいた。酒は抜けていると思っていた」と供述している。

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