別事件の関係者として捜査中、捜査資料に名前を偽り記入 「何も話したくない」と話す中国籍の男を有印私文書偽造などの疑いで逮捕

警察の捜査資料に自分の名前と偽り知人の名前を記入し提出したとして、44歳の中国籍の男が有印私文書偽造などの疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、住所職業不詳の中国籍の男(44)です。警察によりますと、男はことし1月と2月に偽造在留カードを行使したとして逮捕された中国籍とベトナム籍の男らの捜査の一環で、捜査資料に名前の記入を求められた際、知人の名前を自分の名前と偽って記入し提出した疑いがもたれています。偽って名前を記入された知人に話を聞くなどの捜査を行った結果、男の犯行が明らかになったとして、警察は男を有印私文書偽造と同行使の疑いで逮捕しました。警察の調べに対し、男は「この件については何も話したくありません」と話し、容疑を否認しているということです。警察は余罪も含め捜査を進めています。

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