「生活費を稼ぐため」ブランド品買い取り店から4000万円超の貴金属盗んだ疑い 30代男女2人を逮捕 男の父や伯母と数十件の窃盗事件に関与か 福岡

福岡市中央区のブランド品買い取り店から総額で4000万円を超える貴金属を盗んだなどとして、30代の男女2人が逮捕されました。2人は家族らと共謀して十数件の窃盗事件に関わっていた疑いもあり、被害総額は1億円を超えるとみられています。RKB 瓜生正太郎 記者「男らはバールなどの用具を使い、店からネックレスなどのアクセサリーを盗んでいたということです」窃盗などの疑いで逮捕されたのは、住所不定の無職、桑原昭哉容疑者(35)と、交際相手の八木星華(30)容疑者です。桑原容疑者ら2人は2026年7月、福岡市中央区大名のブランド品買い取り店に侵入し、販売価格が合わせて4000万円を超えるネックレスやブレスレット、52点を盗んだ疑いなどが持たれています。警察は2人の認否を明らかにしていませんが、「生活費を稼ぐため」と話しているということです。2人は、すでに逮捕されている桑原容疑者の父や伯母とともに十数件の窃盗事件に関わっていた疑いもあり、被害総額は1億円を超えるとみられていて、警察が全容解明を進めています。

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