【不起訴】車に追突して男性にけがさせた疑いで逮捕された26歳男性 理由は「事案の軽重・犯行後の状況含めた証拠を検討した結果」

今年2月、福岡県那珂川市で右折待ちの車に追突し、男性にけがをさせたとして逮捕されていた26歳の男性について、福岡地検は起訴しないことを決めました。26歳の男性は今年2月13日午前8時すぎ、那珂川市仲の交差点で運転上の注意義務を怠り、右折待ちをしていた軽ワゴン車に追突して45歳の男性に全治約3週間のけがをさせたとして過失運転傷害の疑いで逮捕されていました。逮捕時の取り調べに対し、26歳の男性は「間違いありません。おそらく脇見だったと思います」などと話していたということです。この26歳の男性について福岡地検は、起訴しないことを決めました。(10月22日付け)不起訴の理由について、福岡地検は「事案の軽重および犯行後の状況も含めた関係証拠を検討した結果」とコメントしています。

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