商業施設の駐車場にごみ捨てたか 習志野 不法投棄の疑い、会社員逮捕 「分別が面倒で」

習志野署は28日、廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで千葉市花見川区、会社員の男(58)を逮捕した。 逮捕容疑は7月16日午後4時ごろ、習志野市内の商業施設駐車場に、扇風機や三角コーナーを投棄した疑い。 同署によると「自宅で壊れて不要になったものを分別して捨てるのが面倒だった」と容疑を認めている。別の事件の捜査で同施設を訪れていた署員に、警備員が被害を申告。防犯カメラなどの捜査から容疑者が浮上した。(本紙・千葉日報オンラインでは容疑者実名)

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