GMOが懸賞金設定し「有力な情報入手」か 不正アクセス・攻撃者の逮捕に向け前進? 一方で他国サーバー経由の可能性も・・・ 識者がみる今後の捜査のカギは“足跡”と“経由地の数”に

不正アクセスを受け、利用者とみられる個人情報が公開されたGMO。 GMOは事件解明のため総額100万ドル(約1億6000万円)の懸賞金を設定し、SNSで熊谷社長は「犯人の特定につながる有力な情報を入手した」と明らかにしました。 一方、元警察庁サイバー捜査課長は、捜査には複数の国をまたぐ難しさがあると指摘しています。

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