知人から預かった犬をロープで縛ったり、耳の一部が欠けるけがをさせたりしたとして、10月29日、那覇市に住む31歳の男が逮捕されました。動物愛護法違反の疑いで逮捕されたのは、那覇市に住む無職の男(31)です。警察によりますと、男は今月、那覇市内の自宅で、知人から預かった犬の口や4本の足をロープで縛り上げたほか、鼻先がめくれたり、耳が一部欠けたりするけがをさせた疑いが持たれています。知人が犬を引き取る際、犬がロープで縛られているところを発見し、通報を受けた警察が29日、男を逮捕しました。警察の調べに対し、男は「噛んだり縛ったりした」と容疑を認めていて、「しつけの意味でやった」と話しているということです。警察が詳しい状況を調べています。