鳥取警察署は29日、自宅に大麻を所持していたとして、鳥取市の高校生の少年を現行犯逮捕しました。麻薬及び向精神薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたのは、鳥取市に住む高校生の少年(15)です。警察によりますと、少年は27日午後7時15分ごろ、自宅で大麻を若干量所持していた疑いが持たれています。当日、少年の大麻所持に関する情報が鳥取署に寄せられたため、自宅を調べたところ大麻が見つかり現行犯逮捕しました。、調べに対し少年は、「間違いありません」と容疑を認めているということです。警察が大麻の入手ルートや使用の有無などについて引き続き捜査しています。