10月29日夜、岩手県奥州市の路上でナイフを所持していたとして、15歳の男子中学生が現行犯逮捕されました。銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、住所不詳の男子中学生(15)です。警察によりますと、男子中学生は10月29日午後7時半ごろ、奥州市水沢の路上で、正当な理由なく刃渡り6cm以上のサバイバルナイフ1本を所持していた疑いが持たれています。パトロール中の警察官が男子中学生に職務質問したところ、ナイフの所持が発覚し逮捕に至りました。取り調べに対し、男子中学生は黙秘しているということで、警察が事件のいきさつや動機について調べています。