都立高校で同学年“刺傷” 逮捕の女子生徒「相手を殺して自分も死のうと」

都立高校で同学年を刺し殺害しようとしたとして女子生徒が逮捕されました。「相手を殺して自分も死のうと思った」と供述しているということです。事件は当時、関係者のみで文化祭が行われていたという東京・港区の都立高校で起きました。捜査関係者によりますと、高校1年生の女子生徒が図書室で友達と本を読んでいたところ、そこへ一直線に近づいてきた別の女子生徒に背後から包丁で複数回刺されたといいます。脇腹や肩などにケガをして病院に搬送されましたが、意識はあり会話もできる状態だということです。殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された女子生徒は調べに対し…逮捕された女子生徒「相手を殺して自分も死のうと思った」容疑を認めたうえで、「包丁は家から持ってきた」と話しているということです。また、動機については「ネットでひぼう中傷された」という趣旨の話をしていることが分かりました。警視庁は、2人の間になんらかのトラブルがあったとみて調べています。

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