ゲーム機など計104万円相当を盗んだか 少年含む4人逮捕 「遊ぶ金が欲しかった」

今年7月、愛知県刈谷市のリサイクルショップに侵入し、ゲーム機など25点、104万円相当を盗んだとして、22歳の男と少年3人が逮捕されました。窃盗などの疑いで逮捕されたのは、名古屋市北区の自称自営業、石原滉世容疑者(22)と、16歳の男子高校生ら少年3人です。警察によりますと、4人は今年7月、刈谷市内のリサイクルショップに侵入し、ゲーム機など25点、あわせて104万円相当を盗んだ疑いがもたれています。防犯カメラの映像などから4人の関与が浮上しました。警察は、認否を明らかにしていませんが、一部は、「遊ぶ金が欲しかった」と供述しているということです。愛知県内では、今年5月から9月にかけて同様の被害が9件確認され、被害総額は約940万円にのぼっていて、いずれも同じ車が犯行に使用されていることなどから、警察は、石原容疑者らのグループが関与しているとみて調べています。

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