4日朝早く、福岡県北九州市で、酒を飲んだ状態で車を運転した疑いで50歳の男が現行犯逮捕されました。男は、6日前にも酒気帯び運転の疑いで検挙されていました。若松警察署によりますと、4日午前5時前、北九州市若松区の路上で、パトロール中の警察官が、6日前に酒気帯び運転の疑いで検挙(赤切符を交付)した男が運転する軽乗用車を発見し、停止を求めました。運転手の男から酒の匂いがしたため呼気を調べたところ、基準値(0.15mg/l)の約3倍のアルコール(0.41mg/l)が検出され、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。逮捕されたのは、北九州市若松区の自称会社員・浜野英司容疑者(50)です。警察の調べに対し、浜野容疑者は「きのうの午後9時まで焼酎3合を飲んだ」と話しているものの、「酒を飲んで時間が経ったし睡眠も取っていたので体からアルコールが抜けたと思った」と容疑を否認しているということです。警察が詳しい状況を調べています。