30歳の小学校教諭、未成年と性交し懲戒免職

兵庫県教委は4日、SNSで知り合った10代女性2人と6年11月と7年8月に性交するなどしたとして、姫路市立飾磨小の男性教諭(30)も懲戒免職とした。男性教諭は今年7月、県青少年愛護条例違反や児童ポルノ禁止法違反の疑いで奈良県警に逮捕され、8月に起訴された。県教委はまた、医師の診断書などを改竄(かいざん)して虚偽の病気休暇を申請し、欠勤を続けたとして、県立龍野高の副主任の男性職員(32)を懲戒免職とした。県教委によると、男性職員は令和6年10月~8年7月末、適応障害などにより自宅療養を必要とする内容の診断書などについて、11回にわたり日付や期間を改竄し、給料が発生する病気休暇を18日間不当に取得した。8年7月に学校側が医師に確認したところ、学校に提出済みとなっている診断書が実際には存在しないことが発覚した。

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