公園内のトイレで16歳未満の少年と淫らな行為か 29歳の男を逮捕 アメリカのNPOからの情報提供で発覚 山梨

山梨県内に住む16歳未満の少年に対し淫らな行為をしたとして、29歳の男が逮捕されました。不同意性交等の疑いで逮捕されたのは、甲府市富士見2丁目に住む自称会社員の29歳の男です。警察によりますと、男は去年7月27日、少年が16歳未満と知りながら、県内の公園のトイレで淫らな行為をした疑いがもたれています。事件の発覚の経緯について、行方不明児童の救出や児童性的搾取の抑止などを目的に活動するアメリカのNPO団体 NCMECが、SNSで性的搾取に関する投稿を把握しました。その情報が警察庁を通じて山梨県警に提供され 捜査を進めた結果、逮捕された男が浮上したということです。調べに対し、男は「行為は認めるが、相手が今回の被害者かは分からない」と容疑を一部否認しています。警察は、余罪の可能性も含め捜査を進めています。

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