民家の小屋に放火した疑いで逮捕の男、鑑定留置に 刑事責任能力の有無調べる 秋田地方検察庁

秋田地方検察庁は、放火の疑いで逮捕された男の鑑定留置を始めました。刑事責任能力の有無などを調べる鑑定留置となったのは、秋田市御野場の50代の無職の男です。男は10月15日、自宅近くにある民家と棟続きの小屋に火をつけ、小屋の一部を焼いた疑いが持たれています。男は逮捕当時、警察の調べに対し容疑を認めていましたが、秋田地検は「男の精神鑑定を行う必要があると判断した」として、鑑定留置を決めました。期間は10月28日から2027年1月27日までの3カ月間です。

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