南魚沼市の道の駅再整備事業をめぐる贈収賄事件で新潟県警はすでに逮捕・起訴されていた市の職員など3人を、官製談合防止法違反などの疑いで再逮捕しました。再逮捕されたのは南魚沼市 産業振興部の主事山口智弘容疑者。そして株式会社テレコムベイシスの石川卓容疑者と、その部下の一木幸之佑容疑者です。警察によりますと山口容疑者は、市がおととし8月に行った「道の駅南魚沼 運営事業者選定支援業務」の随意契約にかかわる見積もり合わせをめぐり、石川容疑者と一木容疑者、さらに別のA社・B社所属の2人と共謀。テレコムベイシスには1100万円の見積もりを、B社からは1859万円の見積もりを提出させたうえで、テレコムベイシスを契約者に決定させたということです。警察は3人の認否を明らかにしていません。3人は南魚沼市の道の駅再生事業をめぐる贈収賄事件ですでに逮捕・起訴されていました。