ことし9月、友人男性を丸刈りにさせ金銭を要求したとして強要などの疑いで逮捕・送検された長崎市消防局の男性消防士について、長崎地検は起訴猶予処分としました。起訴猶予処分となったのは、長崎市消防局に所属する21歳の男性消防士です。警察によりますと、男性消防士はことし9月、20代の友人男性を丸刈りにさせた上、金銭を要求したとして強要と恐喝未遂の疑いで逮捕・送検されていました。この男性消防士について長崎地検は今月2日付で起訴猶予処分としました。理由について長崎地検は「諸般の事情を考慮した結果」としています。