未明の不審な運転…女を酒気帯び運転容疑で逮捕「午後10時前に1杯飲んだ」長崎市

酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転したとして、長崎市に住む飲食店従業員の女(40)が酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。■不審な運転に警察官が職務質問…警察によりますと、女は6日午前2時半過ぎ、長崎市の市道で酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転した疑いがもたれています。交通取り締まりをしていた警察官が、運転が気になった女の車を停止させ呼気検査を実施したところ、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。■焼酎ソーダ割り1杯…「抜けたと思った」警察の調べに対し女は「午後10時前くらいに芋焼酎のソーダ割りを一杯だけ飲んだ。アルコールは抜けたと思った」などと話しているということです。警察は女の飲酒量を含め、調べを進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加