日常的に虐待か 小学校低学年の養女に暴行を加えけがをさせた男が傷害容疑で再逮捕

小学校低学年の養女に暴行を加え、けがをさせた疑いで長崎市内の男が再逮捕されました。警察は日常的な虐待も視野に捜査しています。傷害容疑で再逮捕されたのは長崎市内に住む27歳の作業療法士の男です。長崎県警によりますと、男は10月5日の午前0時ごろ長崎市内の自宅で、小学校低学年の養女に暴行を加え、右目のあたりに全治2週間から3週間程度のけがをさせた疑いです。県警の調べに対し男は「手を上げてけがをさせるようなことは一切していない」と容疑を否認しています。男は10月14日にも養女の頭を左肘で殴り、頭部打撲のけがさせた疑いで逮捕されていて、こちらも容疑を否認しています。この事件は養女に近しい関係者が警察署を訪れて状況を訴えたことがきっかけで発覚し、県警は日常的な虐待も視野に捜査しています。

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