飲酒運転で逆走し対向車に衝突 2人にけがをさせた疑い フィリピン国籍の女を送検 愛知県警

26日未明、愛知県春日井市で、飲酒運転をして逆走し、対向車に衝突して運転していた女性ら2人にけがをさせたとして、フィリピン国籍の女が送検されました。 逮捕・送検されたのは、フィリピン国籍の、ホソカワ・アイリーン・ロンダ容疑者(54)です。 警察によりますと、ホソカワ容疑者は、26日午前1時半ごろ、愛知県春日井市十三塚町の国道で、酒を飲んだ状態で、軽乗用車で逆走して前から来た軽乗用車に衝突し、19歳の少女と18歳の少年に、けがをさせた疑いがもたれています。 2人は軽傷とみられています。 警察は、ホソカワ容疑者を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕していましたが、27日朝、容疑を危険運転致傷に切り替えて送検しました。 調べに対し、ホソカワ容疑者は、「飲酒運転で事故を起こしたことは間違いない」と、容疑を認めているということです。

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