密売拠点から押収された大麻はなんと数キログラム… 東京都と埼玉県に住む男2人逮捕 当時17歳の少年などに乾燥大麻を売り渡す(山形)

山形市内で男性に大麻を売却したなどとして、東京都と埼玉県に住む男2人が逮捕されました。 2人は東京都内のマンションの一室を拠点に大麻の密売を行っていて、大麻が数キログラム押収されています。 麻薬取締法違反などの疑いで逮捕されたのは埼玉県川口市の会社役員の男(34)と、東京都足立区の無職の男(27)です。 警察によりますと会社役員の男はおととし、山形市内で当時22歳の男性や当時17歳の少年に乾燥大麻およそ1グラムを手渡しで売り渡した疑いがもたれています。 警察によりますと、会社役員の男は大麻を所持したとして逮捕された無職の男とともに東京都内のマンションの一室を拠点に大麻の密売を行っていて、この部屋からは大麻が数キログラム押収されました。 警察では2人が大麻を栽培していたについては今のところ確認できていないということです。 警察では捜査に支障が出るとして2人の認否を明らかにしていません。 また、無職の男は自身で大麻を使用した疑いでも逮捕されています。 去年12月から大麻の使用が罪に問われるようになって以降、県警としては初の逮捕になります。 また今回の捜査の中で、2人の知人で住居不詳の無職の女(27)も大麻所持の疑いで逮捕されています。 警察では、会社役員の男と無職の男の2人が密売を始めた時期や、無職の女の他にも2人の犯行に関与した人物がいるかなど詳しく調べています。

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