国指定天然記念物オカヤドカリ約1000匹を所持か 台湾籍の男2人を逮捕 「自分たちで取っていない」と容疑を一部否認

宮古島で国指定の天然記念物オカヤドカリおよそ1000匹を所持したとして文化財保護法違反の疑いで台湾籍の男2人が逮捕されました。 文化財保護法違反の疑いで逮捕されたのはいずれも台湾籍の自称グラフィックデザイナー林柏亨(リン・ボーフン)容疑者29歳と自称会社員の黄皓天(ホアン・ハオティエン)容疑者29歳です。 警察によりますと3月30日の夜、宮古空港の荷物検査場で段ボール4箱からオカヤドカリ998匹が見つかったと運送業者から通報がありました。 段ボールは県外に発送される予定のもので荷物が配送できないと業者から連絡を受けた林容疑者と黄容疑者が段ボールを引き取りに来たところを警察が任意同行しその後、逮捕しました。 林容疑者と黄容疑者はヤドカリを所持していたことは認めているものの「自分たちで取っていない」と容疑を一部否認しているということです。

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