松山でふらつく車をパトカー発見 追跡中に店舗に衝突事故 運転の男が酒酔い運転で逮捕【愛媛】

愛媛県松山市の道路で1日深夜に軽乗用車を酒に酔って運転した現行犯で、20代の男が逮捕されました。 酒酔い運転の現行犯で逮捕されたのは、松山市平田町に住む無職の男(25)です。 警察の調べによりますと男は松山市新立町の道路で1日午後10時48分頃、酒に酔って軽乗用車を運転しました。 警察は市内で、ふらついて走行する軽乗用車を見つけ、停止するよう呼びかけたものの軽乗用車はそのまま走り約1.2キロ先で店舗と衝突。運転していた男を検査したところ、基準の3倍にあたる呼気1リットル中0.45ミリグラムのアルコールが検出されました。 男は容疑を認めていて、警察が飲んだ酒の量などを調べています。

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