被害総額9200万円に…B型肝炎訴訟の元弁護団の男 3回目の逮捕

全国B型肝炎訴訟の弁護団の口座から約5000万円を横領した疑いで、元弁護士の男が再逮捕されました。 業務上横領の疑いで再逮捕されたのは元弁護士の内川寛容疑者(63)です。 警察などによると、代表弁護士を務めていた全国B型肝炎訴訟熊本弁護団の口座から82回にわたり現金を払い戻し、約5000万円を横領した疑いです。「間違いない」と容疑を認めています。 これまでに同様の容疑で2回逮捕されていて、被害額はあわせて約9200万円にのぼります。 熊本弁護団は去年10月、内川容疑者が1億1400万円あまりを横領した疑いがあるとして刑事告訴していました。

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