拳銃を日本に持ち込んだ疑いで米国人観光客を逮捕「荷物を詰める時に入れてしまった」 関空で検査通過 銃弾3発はゴミ箱に捨てる

アメリカ人観光客が誤って日本に拳銃を持ち込み、逮捕です。 アメリカ国籍の73歳の男はハワイを出国し、3月22日、関西空港から日本に入国しましたが、翌日ホテルで荷物を整理していたところ、スーツケースに拳銃が入っていることに気づきました。その後、男は神戸ポートターミナルでクルーズ船の船員に拳銃の所持を申告し、銃刀法違反の疑いで逮捕されました。 男は容疑を認めたうえで、「日本で銃が規制されていることは知っていた。荷物を詰めるときに拳銃が入ったポーチも入れてしまった」と話しているということです。また、「拳銃と銃弾を一緒に持っていると罪が重くなると考え、銃弾を捨てた」と話し、ポートターミナルのトイレのゴミ箱からは銃弾3発が見つかりました。 男は、ハワイの空港の保安検査や関西空港での検査を通過していて、警察が経緯を捜査しています。

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