今年2月、別居中の妻に繰り返し電話をかけたり、自宅に押しかけたりしたなどとして逮捕された会社員の男性(38)について、福岡地検は起訴しないことを決めました。 男性は今年2月、別居中の妻に対し、4日間に5回電話をかけたり、自宅に押しかけたりしたなどとしてストーカー規制法違反の疑いで逮捕されていました。 男性は警察の取り調べに対し、「よりを戻したかったため、何度も電話しました」「夫婦関係をやり直したかった」と容疑を認めていたということです。 この男性について、福岡地検は先月25日付で起訴しないことを決めました。 不起訴の理由について福岡地検は「諸般の事情を総合的に考慮した」とコメントしています。 男性は、コインパーキングに停めてあった妻の車のタイヤをパンクさせたとして器物損壊の疑いでも逮捕されていますが先月25日付で福岡区検が不起訴としています。