4月3日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、俳優・伊藤健太郎が出演。エピソードトークを披露するも、その内容に波紋が広がっている。 この日は「異常なこだわり&変なクセ」があるタレントが登場。伊藤は、新幹線や車に乗っているとき、通りすぎる電柱でリズムを取らないと気がすまない、とナレーションで紹介された。 「基本的に24時間、ワクワクして過ごしていたい。楽しくいたい。新幹線とか車に乗っているとき、リズムゲームみたいに瞬きとか手を握ったりしてるんですよ」と熱弁した。 だが、多くの視聴者が引っかかったのが「車に乗っているとき」というワードだった。 伊藤といえば、2020年10月、自身の運転する車で事故を起こし、ひき逃げの疑いで逮捕された過去がある。のちに不起訴となったが、俳優としてのイメージダウンは避けられず、一定期間、芸能活動を休止。2021年6月に活動を再開してからは、地道に出演作品を積み重ねてきた。 「2024年のNHK大河ドラマ『光る君へ』に若武者・双寿丸役として出演し、大きく話題を呼びました。今年1月には、ドラマ『未恋~かくれぼっちたち~』(フジテレビ系)で主演に抜擢。今作が、ひき逃げ騒動後、初の地上波連ドラでの主演です。 4月期ドラマでも『彼女がそれも愛と呼ぶなら』(日本テレビ系)でメインキャストとして起用されるなど、いよいよ全盛期の勢いに近づくとみられていました。 振り返れば、騒動から4年半。ある程度、世論も落ち着いて、いまが大事な時期だけに、嫌でも騒動を想起してしまう車関連のワードは、出さないほうが無難だったのでは」(芸能記者) Xでは、伊藤の発言に、複雑な思いを訴える人々が続出している。 《伊藤健太郎、好きだったのにひき逃げ起こして復帰して、今ダウンタウンDXで車の話しててドン引きひき逃げはやっぱり元の好きだった頃の気持ちには戻れん》 《伊藤健太郎ってひき逃げ起こした人じゃないの?よく車の運転の話できるなぁ、しかも運転中に電柱見ながらリズムとってるとかいう…事故のことよく知らなかった私ですら復帰にあたり全然気にしてないんだなってびっくりしたよ》 《ひき逃げ事故起こしといて車ネタ話す伊藤健太郎色々大丈夫ですか?》 はたして本当に反省しているのか……。