深夜の民家に押し入り、眠っていた70代の女性から現金を奪い取ったとして、四国中央市の男が強盗などの疑いで逮捕されました。 男と女性は面識があったということです。 強盗と住居侵入の疑いで逮捕されたのは、四国中央市中曽根町の会社員・森智輝容疑者(24)です。 警察によりますと、森容疑者は先月29日の深夜0時頃、新居浜市北内町の民家に侵入。 就寝中だった70代女性に対し頭から毛布を掛けて押さえつけ、室内の財布から現金7万円を奪った疑いがもたれています。 警察は、鑑識作業や被害者への聞き取りなどから森容疑者を特定し、きょう逮捕しました。 調べに対し、森容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 女性はこの家に一人暮らしで、森容疑者と面識があるということで、警察が詳しい動機や侵入経路などを調べています。