2025年5月、千葉市の路上で女性を殺害したとして、家裁送致された中学3年の少年について、千葉家庭裁判所は8月28日までに、観護措置の期間を9月11日まで延長することを決めました。 中学3年の少年は5月、千葉市若葉区の路上で84歳の女性を刃物で刺して殺害したとして逮捕され、その後、鑑定留置を経て7月、千葉家裁へ送致されました。 千葉家裁は8月28日までとしていた観護措置の期間を、9月11日まで延長することを決定しました。 期間の延長は3回目で、これで観護措置期間は少年法が定める上限の8週間となり、今後の少年審判で、検察官送致や少年院送致などの処分が判断されます。