いわゆる”パパ活”で知り合った少女にわいせつな行為をした疑いで逮捕された大阪府警の警視の男が、有給休暇をとって犯行に及んだ疑いがあることがわかりました。 大阪府警・生活安全特別捜査隊の警視、辻本浩嗣容疑者(53)はカラオケボックスで16歳未満の少女の体を触るなど、わいせつな行為をした疑いが持たれています。 警察によりますと、辻本容疑者は少女とSNSを通じて出会っていて、事件当日は宿直業務のあと、昼から有給休暇を取っていたことが新たにわかりました。 少女は家族から行方不明届が出されていて、発見した警察が事情を聴いたところ辻本容疑者から現金を受け取る見返りに、わいせつな行為を受けた疑いが強まりました。 辻本容疑者は容疑を認めています。