市場のいけすで泳ぐサバを素手でつかんで・・・窃盗未遂の疑いで73歳男を逮捕「サバを盗もうとはしていません」容疑否認 福岡市中央区

29日午後、福岡市中央区の福岡市中央卸売市場で、いけすで泳ぐサバを盗もうとした疑いで、無職の73歳の男が逮捕されました。 警察によりますと、29日午後2時40分ごろ、福岡市中央区長浜にある福岡市中央卸売市場で、男がいけすで泳ぐサバを素手でつかみ、発泡スチロールの箱に入れているところを市場の関係者が目撃しました。 男の様子を不審に思い、市場の関係者が箱の中を確認すると、サバが数匹入っていたことから、事情を聞こうと声をかけたところ、男が転倒しけがをしたため、病院で治療を受けたということです。 警察はその後、目撃情報などから窃盗未遂の疑いで男を緊急逮捕しています。 逮捕されたのは、福岡市博多区に住む無職・梅野幹男容疑者(73)です。 警察の調べに対し、梅野容疑者は「サバを盗もうとはしていません。市場に行ったことは間違いありませんが、どこかに雇ってもらおうと思って行っただけ」と容疑を否認しています。

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