包丁を投げ頭部に命中させる 内縁の妻への傷害容疑で60歳の男を逮捕 「昔の男」の話で口論に

30日未明、福岡県飯塚市で内縁の妻に包丁を投げつけ、けがをさせたとして、自称無職の男が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは自称・福岡市中央区荒戸の無職・永安直次容疑者(60)です。 永安容疑者は30日午前2時半ごろ、飯塚市にある内縁の妻の自宅で、内縁の妻に包丁を投げつけ、頭部に命中させ、けがをさせた疑いが持たれています。 永安容疑者が「内縁の妻に殴られた」と110番通報。 警察官が駆けつけると、内縁の妻が額の上から血を流していたということです。 取り調べに対し永安容疑者は「私が台所で包丁を持って野菜を切っているときに交際相手から文句を言われて振り向いたのは間違いありませんが、相手に向かって包丁を投げたりは一切していません」と容疑を否認しているということです。 警察によりますと、当時2人はかなり酒に酔っていて、内縁の妻が、以前交際していた男性のことを話し始めたことで口論になったということです。 警察が当時の状況を詳しく調べています。

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