9日午後、福岡県大牟田市の路上で酒を飲んで車を運転したとして42歳の会社員の女が現行犯逮捕されました。 9日午後4時前、大牟田市泉町の路上で一時停止を無視する軽乗用車をパトロール中の警察官が発見し、停止を求めました。 運転していた女の呼気から酒の臭いがしたため、検査したところ基準値の3倍を超えるアルコールが検出されたため、女を道路交通法違反の疑い(酒気帯び・一時不停止)で現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは大牟田市に住む42歳の会社員の女で、取り調べに対し「昨日からけさにかけて、日本酒やウイスキーなどの酒を飲み、運転しました」と容疑を認めているということです。 また、10日午前5時すぎ福岡市中央区の路上でも酒を飲んで乗用車を運転したとして、福岡市早良区に住む59歳の自称会社員の男が現行犯逮捕されています。 男は取り調べに対し「車内で仮眠し、酒は感覚的に抜けていると思ったから運転した」と容疑を否認しています。