「気が付いたらはねていた」道路横断の74歳男性が軽乗用車にはねられ意識不明 軽乗用車運転の介護士の男(47)逮捕 仙台・泉区

10日夜、仙台市内の市道を歩いて渡っていた男性が軽乗用車にはねられ意識不明の重体です。 10日午後9時50分頃、仙台市泉区桂1丁目の市道で北に向かって道路を歩いて渡っていた、近くに住む74歳の男性が左から来た軽乗用車にはねられました。 男性は頭などを強く打ち市内の病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。 警察は軽乗用車を運転していた泉区泉ケ岡2丁目に住む47歳の介護士の男を、過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。 取り調べに対し男は「気が付いたときにはもうはねていた」などと話しているということです。 現場は見通しの良い片側1車線の市道で、信号や横断歩道はありませんでした。 警察が当時の状況を詳しく調べています。

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