11日、福岡市中央区の通称「日赤通り」で、軽自動車を酒気帯び運転した疑いで、67歳の自称派遣社員の男が逮捕されました。 南警察署によりますと11日午前11時半ごろ、福岡市中央区高砂の通称「日赤通り」で、別件対応中の警察官が、那の川方向から走ってきた軽自動車の運転席の男が目をそらしたことに気付き、パトカーで追跡して車を停止させました。 そして、この男の呼気を調べたところ、基準値のアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、南区に住む自称派遣社員・前田秀樹容疑者(67)で、調べに対し「11日午前2時から2時半ごろ、日本酒を1杯半飲んだ」とした上で、「時間もたっているし、体調も普通だった」「酒も抜けていると思ったので運転した」と、容疑を一部否認しています。 前田容疑者は、自宅から福岡競艇場へ車で向かう途中だったということです。