静岡地検浜松支部は、浜松市で乗用車を運転中に女性をはね、けがをさせたまま逃走したとして、2025年12月17日付で運転していた女を起訴しました。 道路交通法のひき逃げの罪で起訴されたのは、浜松市中央区に住むペットホテル従業員の22歳の女です。起訴状などによりますと、女は2025年8月、乗用車を運転中に道路上に倒れていた女性(当時39歳)をはね、けがをさせたにも関わらず、そのまま逃走した罪に問われています。女性は肩甲骨を折るなどの重傷を負いました。 女は事故後、10分ほどで現場に戻ったものの、その後再び逃走していて、警察の調べに対し容疑を認めているということです。 女は過失運転致傷の疑いでも逮捕・送検されていましたが、静岡地検浜松支部は2025年12月17日付で不起訴処分としました。処分の理由は明らかにしていません。