名古屋市の職員で中学校の部活動の外部顧問を務めていた男が、少女の性的な姿を撮影したとして再逮捕されました。 性的姿態撮影等処罰法違反などの疑いで再逮捕されたのは、名古屋市の会計年度任用職員で、中学校の部活動の外部顧問を務めていた加藤謙吾容疑者(26)です。 警察によりますと加藤容疑者は去年、16歳未満の少女の性的な姿を撮影した疑いが持たれています。 警察の調べに「私が盗撮したことに間違いありません」「下半身を見たかった」などと容疑を認めているということです。 加藤容疑者は去年12月、昭和区の中学校で女子生徒を盗撮する目的で女子トイレの中に小型カメラを設置した疑いで逮捕されていました。 その際に押収されたスマートフォンから少女の画像が見つかったことなどから再逮捕されました。