覚せい剤使用疑いで逮捕の男が勾留尋問中に裁判官に暴行か (福島)

覚せい剤を使った疑いで逮捕されていた福島市の男が裁判官に暴行を加えたとして、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されました。 警察によりますと、福島市の無職、志賀だい容疑者(36)は、15日午前11時15分ごろ、福島地方裁判所の中で裁判官の女性(20代)に対して、襟を掴んで引っ張るなどの暴行を加え、職務の執行を妨害した疑いが持たれています。 志賀容疑者は覚せい剤を使用した疑いで13日に逮捕されていて、裁判所で勾留するかを判断する手続きが行われていた時に事件が起きたということです。 警察によりますと、志賀容疑者は「覚えていない」と供述しています。

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