《コロナ禍から3年》「就職しようとしても不正の件がすぐにバレ…」 全額返還しても不正受給者とその家族を悩ませ続けるネットに残る名前

公金の横領、詐欺は近年、もっとも社会が嫌う犯罪だろう。巨額の詐欺となれば、なおさらだ。新型コロナウイルス感染症の拡大によって大きな影響を受けた事業者に対して支給された「持続化給付金」をめぐる詐欺は、いまも少なくない人たちの生活に影を落とし続けている。ライターの宮添優氏が、今も続く持続化給付金不正受給をめぐる混乱についてレポートする。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加