わいせつな児童ポルノ動画データをSNSを利用して販売した疑い 奈良県の大学3年生の男を逮捕【岡山】

SNSなどを利用して児童ポルノ動画データを販売したとして、奈良県桜井市の大学3年生の男(23)がきょう(20日)逮捕されました。 警察によりますと、男は2024年12月から2025年7月ごろまでの間、わいせつな児童ポルノ動画データ8点を購入希望の男性3人に対して、SNSを利用してそれぞれの携帯電話機にダウンロードさせ、その代金を電子決済サービスで送金させた疑いです。8点と他の動画データをあわせて、1万3300円で販売していたということです。 調べに対して、男は「たくさんの人に児童ポルノの動画を販売していたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。警察は、さらに余罪があるものとみて調べています。

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