50代の姉を自宅で監禁・虐待し数千万円奪った疑い 松戸の夫婦を逮捕

身内の女性を自宅で監禁して金銭を要求し、暴行を加えていたなどとして、千葉県松戸市に住む夫婦が逮捕されました。 監禁などの疑いで逮捕されたのは、いずれも松戸市のアルバイト、市川陽祟容疑者と妻の奈美容疑者です。 千葉県警によりますと、2人は2023年3月、奈美容疑者の実の姉である50代の女性を自宅内で監禁して金銭を要求し、腹を複数回蹴るなど暴行を加えた疑いがもたれています。 女性はろっ骨や腰の骨を折るなどの大けがをしました。 2人は調べに対し、「事実と違います」などといずれも容疑を否認しています。 市川容疑者らは、日常的な暴行や過度な食事制限などの虐待で女性を洗脳し、長期間にわたって現金数千万円を奪っていたとみられています。

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