ネイリスト女性殺害事件前後に周辺防犯カメラに逮捕の男の車か 2025年6月“面会要求”メッセージや電話 茨城・水戸

茨城県水戸市のアパートでネイリストの女性が殺害された事件で、逮捕された男が被害者の女性に去年、面会を求める内容のメッセージや電話をしていたことがわかりました。 大内拓実容疑者(28)は2025年の大晦日、水戸市加倉井町のアパートに住むネイリストの小松本遥さん(31)の首を刃物で突き刺すなどして殺害した疑いがもたれています。 その後の取材で、事件発生前後の時間帯に大内容疑者のものとみられる車が現場周辺の防犯カメラに映っていたことがわかりました。 また、大内容疑者は小松本さんと2024年に交際していましたが、関係を解消した後の2025年6月ごろ、小松本さんに面会を求める内容のメッセージや電話をしていたこともわかりました。 事件の4日前に小松本さんは警察にストーカー被害について相談をしようとしていたことから警察は大内容疑者からストーカー被害を受けていた可能性もあるとみて調べています。

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