パク・ナレの自宅で数百万円の金品を窃盗…被告人、控訴審で善処訴え「犯行を後悔している」

お笑いタレントのパク・ナレの自宅に侵入し、数千万ウォン(数百万円)相当の金品を盗んだ疑いで、1審で実刑を言い渡された30代男性A氏が控訴審で犯行を後悔していると善処を訴えた。 ソウル西部地裁刑事控訴2-1部(部長判事:チョン・ソンギュン)は昨日(29日)午後、窃盗及び夜間住居侵入の疑いで起訴されたA氏に対する控訴審の公判期日を行なった。 この日、A氏は囚人服を着て法廷に出席し、疑いを認めながらも原審の量刑が重すぎると量刑不当を控訴理由として明かした。 A氏の弁護人は「被告人が自身の過ちを深く反省している」とし、「生活費のために犯行に及んだことを後悔し、自責している」と主張した。被害者側と示談を試みたが、パク・ナレ側が法律代理人を通じて示談及び供託を受け入れず、被害回復にはつながらなかったと説明した。 裁判部は1審でA氏が疑いを認め、証拠にも同意した件を言及し、控訴審で追加で提出する証拠があるかを聞いた。これに対して、A氏側は「別途申請する証拠はない」と答えた。 A氏は、最後陳述で「被害者の方々に心からお詫びし、許しを請う」とし、「もう少し早く社会に復帰し、正当な方法で被害を回復する機会を与えていただきたい」と述べた。 これに先立ってA氏は昨年4月、ソウル龍山(ヨンサン)区にあるパク・ナレの自宅に侵入し、数千万ウォン相当の金品を盗んで逃げた疑いで裁判にかけられ、1審で懲役2年を宣告された。A氏は判決に不服して控訴し、犯行当時、該当住宅がパク・ナレの自宅であることを知らなかったと主張したことが伝えられた。 また、捜査過程では盗んだ品を盗品として出した状況と共に、昨年3月末、龍山区の他の住宅でも窃盗犯行をしていたところ逮捕されたことが一緒に明かされた。

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