アイドルオタクの弁護士が、殺人事件の容疑者になってしまった“推し”の無実を証明するために奔走しながらも、推しへの愛と疑いの狭間で揺れ動いていく“ミステリーラブロマンス”韓国ドラマ『アイドルアイ』(毎週月曜・火曜夜11:30、ABEMA全12話)。最終話となる第12話が1月27日に放送された。以下、ネタバレ含みます。 ■トップアイドルとして多忙な日々を取り戻すライク 『アイドルアイ』は、アイドルオタクの弁護士メン・セナが、殺人事件の容疑者となってしまった推しのアイドル、ト・ライクの事件を担当することで物語が始まる。ガールズグループ「少女時代」のメンバーであるチェ・スヨンが弁護士のメン・セナを演じ、『100日の郎君様』や『じれったいロマンス』など数々の作品に出演する俳優のキム・ジェヨンがト・ライクを演じる。 第12話(最終回)では、真犯人逮捕から1年後の2人の姿が描かれた。無実を証明されたライクは、ジェヒ(パク・ジョンウ)やヨンビン(チェ・ゴン)とともにグループ活動を再開。海外ツアーを行うなど、トップアイドルとして多忙な日々を取り戻す。 一方のセナは、離れた場所でライクを想いながら、自身の父・ジヨンの冤罪を晴らすために奔走。再審請求を行い、無事に再審開始が確定した。改めてお互いの気持ちを確かめ合った2人の姿に、視聴者からは「この結末を待っていた!」「それぞれの道で正義を証明して、最後に結ばれる展開が最高にエモーショナル」といった、絶賛の声が相次いだ。 さらに、推しと恋人関係になっても変わらずオタクとして奮闘するセナの姿に、「現実的にはありえないけど、恋人になってもオタクなセナが可愛すぎる(笑)」「推しと両思いになっても、チケットや物販に全力なのが最高」といった共感の声も。 劇中で語られた「咳と推し活は隠せない」「ファンは推しが幸せならそれで十分」「推している自分も幸せである」といった数々の言葉に対しても、「名言多すぎる」「本当にその通り」と、共感コメントが相次いだ。 韓国ドラマ『アイドルアイ』は、2月15日(日)まで期間限定で全話無料配信中。